現地回線 vs. アメリカ回線
現地のローカル番号を使う
便利: 現地の人とのコミュニケーションがよりスムーズに! 海外でアメリカの回線をご利用場合、どこへ掛けるにも国際電話が必要になる上、 現地の方もわざわざ国際電話を掛けてこないと駄目…という不便がありますが、 現地のローカル番号を使えば、そんな面倒は一切不要です。
不便: 現地-アメリカ間の通信は常に国際電話になるので、この点では不便と言えます。
アメリカ回線を海外で使う
便利: 現地-アメリカ間の連絡に大変便利! アメリカとの連絡には、お互いがアメリカにいるのと同じ方法で連絡が取り合えるので大変便利です。 また、現地でも、相手がアメリカ回線の携帯電話であれば同様です。
不便: 現地の人との連絡に、国際電話を掛けて来てもらわないといけない駄目、国際電話を掛けないと駄目、という不便があります。
通話料金、比較表 (1分間当たりの通話料)
発信
アメリカ回線
発信
現地回線
着信
アメリカ回線
着信
現地回線
国際電話
アメリカ回線
国際電話
現地回線
中国 $5 $2.5 $5 $2 $5 $5
韓国 利用不可 $2 利用不可 無料 利用不可 $2
イギリス $2.5 $2.5 $2.5 $2.5 $2.5 $2.5
料金はすべて2007年8月現在のもので、予告無く変更する場合
その他の違い
通話料金は、ほとんどの国で現地回線の利用が割安となります。
アメリカ回線は、ほとんどの国で使用可能なため、複数の国々を渡航する場合に1台のレンタルでOKです(日本や韓国など一部の国々で使用不可)。
*国によっては、現地回線がご用意出来ない場合があります。現地回線のご利用には、お早めのご予約をお勧めします。
*他の海外各地のローカルナンバーも続々入荷中です。詳しくはお問い合わせ下さい。
*ご出張の多い海外渡航先がありましたら、当社までお気軽にお申し付け下さい。